🧙‍♂️ MolWiz

化学計算の魔法使い

モル濃度計算アプリ MolWiz(モルウィズ)

化学式から瞬時に分子量を自動計算。溶液調製・希釈計算も簡単操作で正確に。

濃度計算
溶液調製
希釈計算
調製マニュアル

モル濃度計算

M = (m ÷ MW) ÷ V
💡 化学式を入力すると自動で分子量が計算されます
g/mol
g
L
1000 mL = 1 L
0 M
モル濃度

溶液調製計算

必要質量 = M × V × MW
💡 化学式を入力すると自動で分子量が計算されます
g/mol
M
L
1000 mL = 1 L
0 g
必要な溶質質量

希釈計算

C₁ × V₁ = C₂ × V₂
M
L
M
0 L
最終体積 (V₂)

よく使う溶液の調製法

🔍

🩺 生理食塩水 (0.9% NaCl)

用途: 医療用、細胞培養、組織洗浄
浸透圧: 約300 mOsm (等張液)
pH: 約5.5-7.0

📋 調製法 (1L)

  1. NaCl 9.0 g を計量
  2. 800 mL の蒸留水に溶解
  3. 完全に溶解後、1000 mL にメスアップ
  4. 121℃、15分オートクレーブ滅菌
💡 注意: 滅菌が必要な場合は必ずオートクレーブを使用

🧬 PBS (リン酸緩衝生理食塩水)

用途: 細胞洗浄、免疫染色、ウェスタンブロット
pH: 7.4 (生理的pH)
浸透圧: 約300 mOsm

📋 調製法 (1L, pH 7.4)

  1. NaCl 8.0 g
  2. KCl 0.2 g
  3. Na₂HPO₄ 1.44 g
  4. KH₂PO₄ 0.24 g
  5. 800 mL の蒸留水に溶解
  6. HClまたはNaOHでpH 7.4に調整
  7. 1000 mL にメスアップ
💡 ヒント: 10×ストック溶液を作っておくと便利

⚖️ Tris-HCl緩衝液

用途: PCR、電気泳動、酵素反応
pH範囲: 7.0-9.0 (最適8.1)
特徴: 温度依存性あり(-0.028 pH/℃)

📋 調製法 (100 mL, 0.1M, pH 8.0)

  1. Tris base 1.21 g を計量
  2. 80 mL の蒸留水に溶解
  3. 1M HClでpH 8.0に調整 (約5-6 mL)
  4. 100 mL にメスアップ
⚠️ 注意: 必ずTris baseから始めてHClで調整。逆はNG

🧬 TAE緩衝液 (電気泳動用)

用途: DNA/RNA電気泳動
pH: 約8.5
濃度: 通常1×で使用

📋 50×ストック調製法 (1L)

  1. Tris base 242 g
  2. 氷酢酸 57.1 mL
  3. 0.5M EDTA (pH 8.0) 100 mL
  4. 蒸留水で1000 mL にメスアップ

📋 1×溶液の調製

  1. 50×ストック 20 mL
  2. 蒸留水 980 mL

⚠️ エチジウムブロマイド溶液

用途: DNA/RNA染色 (電気泳動)
濃度: 通常10 mg/mL ストック
⚠️ 発がん性物質: 取扱注意

📋 10 mg/mL ストック調製法

  1. エチジウムブロマイド 1 g
  2. 蒸留水 100 mL に溶解(撹拌数時間)
  3. 遮光保存(4℃)

📋 使用時希釈

  1. アガロースゲル: 最終濃度0.5 μg/mL
  2. 泳動バッファー: 最終濃度0.5 μg/mL
⚠️ 安全対策:
• 手袋、実験着着用必須
• 専用廃液容器で処理
• UV照射で分解後廃棄

🔵 メチレンブルー溶液

用途: 細胞染色、生死判定
特徴: 生細胞は染まらない (生死判定)
濃度: 通常0.1-0.4%

📋 0.1% 溶液調製法 (100 mL)

  1. メチレンブルー 0.1 g
  2. 蒸留水 100 mL に溶解
  3. 0.22 μm フィルター滅菌
  4. 遮光保存(室温可)
💡 使用法: 細胞懸濁液と1:1で混合、5分後観察

🧪 HEPES緩衝液

用途: 細胞培養、生化学実験
pH範囲: 6.8-8.2 (最適7.5)
特徴: 温度依存性小、CO₂非依存

📋 調製法 (100 mL, 20mM, pH 7.4)

  1. HEPES 0.48 g を計量
  2. 80 mL の蒸留水に溶解
  3. 1M NaOHでpH 7.4に調整
  4. 100 mL にメスアップ
  5. 0.22 μm フィルター滅菌

🧬 SDS-PAGE 泳動バッファー

用途: SDS-PAGE電気泳動
組成: Tris-Glycine-SDS系
pH: 8.3

📋 10×ストック調製法 (1L)

  1. Tris base 30.3 g
  2. Glycine 144 g
  3. SDS 10 g
  4. 蒸留水で1000 mL にメスアップ
  5. pH調整不要(自然にpH 8.3になる)

📋 1×使用時

  1. 10×ストック 100 mL
  2. 蒸留水 900 mL
💡 ヒント: SDSは最後に加え、泡立てないよう注意

🧪 SDS サンプルバッファー (2×)

用途: タンパク質サンプルの変性・可溶化
保存: -20℃ (DTT添加前)
色: ブロモフェノールブルー (青色)

📋 2×サンプルバッファー (10 mL)

  1. 1M Tris-HCl (pH 6.8) 1.25 mL
  2. SDS 2 g
  3. グリセロール 5 mL
  4. ブロモフェノールブルー 12.5 mg
  5. 蒸留水で10 mL にメスアップ
  6. 使用直前にDTT (1M) 100 μL 添加
💡 使用法: サンプル:バッファー = 1:1で混合、95℃ 5分加熱

⚡ 転写バッファー (Western blot)

用途: SDS-PAGEからPVDF/ニトロセルロースへの転写
温度: 4℃で使用推奨
pH: 8.3

📋 調製法 (1L)

  1. Tris base 3.03 g
  2. Glycine 14.4 g
  3. メタノール 200 mL
  4. 蒸留水で1000 mL にメスアップ

📋 低分子量タンパク質用 (SDS添加)

  1. 上記バッファー
  2. SDS 0.1% (w/v) 追加
❄️ 注意: 使用中は4℃に保ち、気泡に注意

🧽 TBS-T (洗浄バッファー)

用途: Western blot の洗浄・抗体希釈
pH: 7.6
特徴: Tween-20でタンパク質の非特異結合を防ぐ

📋 10×TBSストック (1L)

  1. Tris base 24.2 g
  2. NaCl 80 g
  3. 蒸留水 800 mL に溶解
  4. HClでpH 7.6に調整
  5. 1000 mL にメスアップ

📋 1×TBS-T調製

  1. 10×TBS 100 mL
  2. 蒸留水 900 mL
  3. Tween-20 500 μL (0.05%)

🛡️ ブロッキング液 (5% スキムミルク)

用途: 非特異的結合のブロッキング
代替: BSA 1-3% (リン酸化抗体用)
保存: 当日使用推奨

📋 5% スキムミルク/TBS-T (50 mL)

  1. 脱脂粉乳 2.5 g
  2. TBS-T 50 mL
  3. よく撹拌して完全溶解
  4. 0.22 μm フィルターでろ過

📋 リン酸化タンパク質用 (BSA)

  1. BSA 1.5 g (3%)
  2. TBS-T 50 mL
  3. 4℃で一晩撹拌
⚠️ 注意: カゼインはリン酸化抗体の検出を阻害するため不適

🦠 LB培地 (Luria-Bertani)

用途: 大腸菌の培養 (最も一般的)
pH: 7.0
保存: 121℃ オートクレーブ後、室温保存可

📋 LB液体培地 (1L)

  1. Bacto-tryptone 10 g
  2. 酵母エキス 5 g
  3. NaCl 10 g
  4. 蒸留水で1000 mL にメスアップ
  5. 121℃、15分 オートクレーブ

📋 LBプレート培地

  1. 上記LB培地にagar 15 g 追加
  2. オートクレーブ後、55℃まで冷却
  3. 抗生物質添加(必要に応じて)
  4. プレートに注いで固化
💡 抗生物質濃度: Amp 100 μg/mL, Kan 50 μg/mL, Cm 25 μg/mL

🧬 SOB培地 (Super Optimal Broth)

用途: コンピテントセル作製、高効率形質転換
pH: 7.0
特徴: LBより栄養価が高く、細胞密度が上がる

📋 SOB培地 (1L)

  1. Bacto-tryptone 20 g
  2. 酵母エキス 5 g
  3. NaCl 0.58 g
  4. KCl 0.19 g
  5. 蒸留水 950 mL に溶解
  6. 121℃、15分 オートクレーブ
  7. 冷却後、滅菌MgCl₂ (1M) 10 mL 添加
  8. 滅菌MgSO₄ (1M) 10 mL 添加
⚠️ 重要: Mg²⁺はオートクレーブ前に加えるとリン酸塩と沈殿するため後添加

⚡ SOC培地 (SOB + グルコース)

用途: 形質転換後の回復培養
特徴: グルコース添加でcAMP抑制→効率的回復
保存: 4℃、1ヶ月

📋 SOC培地 (100 mL)

  1. SOB培地 100 mL を調製
  2. 20% グルコース溶液 1 mL 添加 (最終0.2%)
  3. 0.22 μm フィルターで滅菌

📋 20% グルコース溶液

  1. D-グルコース 20 g
  2. 蒸留水 100 mL
  3. 0.22 μm フィルターで滅菌
  4. -20℃で保存
💡 使用法: 形質転換後、37℃ 1時間振盪培養

⚡ 50×TAE緩衝液 (電気泳動用)

用途: DNA/RNA電気泳動 (より高濃度ストック)
pH: 約8.5
保存: 室温、長期保存可能

📋 50×TAEストック (1L)

  1. Tris base 242 g
  2. 氷酢酸 57.1 mL
  3. 0.5M EDTA (pH 8.0) 100 mL
  4. 蒸留水で約800 mL にし、完全溶解
  5. pH 8.0-8.5を確認
  6. 蒸留水で1000 mL にメスアップ

📋 0.5M EDTA (pH 8.0) の調製

  1. EDTA・2Na 186.1 g
  2. 蒸留水 800 mL に懸濁
  3. NaOHペレットでpH 8.0に調整(溶解まで)
  4. 1000 mL にメスアップ、オートクレーブ

📋 1×TAE使用時

  1. 50×TAE 20 mL
  2. 蒸留水 980 mL
💡 ヒント: TBEより分離能は劣るが、ゲル抽出時の阻害が少ない

🔵 Coomassie染色液 (CBB)

用途: SDS-PAGEゲルのタンパク質染色
検出限界: 約0.1-1 μg
特徴: 迅速、安価、廃液処理簡単

📋 Coomassie染色液 (500 mL)

  1. Coomassie Brilliant Blue R-250 1.25 g
  2. メタノール 227 mL
  3. 氷酢酸 46 mL
  4. 蒸留水 227 mL
  5. 完全溶解後、ろ過

📋 脱染色液

  1. メタノール 100 mL
  2. 氷酢酸 100 mL
  3. 蒸留水 800 mL

📋 染色プロトコル

  1. ゲルを染色液に浸漬(1-4時間)
  2. 脱染色液で背景を除去(数回交換)
  3. 蒸留水で洗浄

🧪 RIPA バッファー (細胞溶解)

用途: 培養細胞・組織からの総タンパク質抽出
特徴: 強力な溶解能、膜タンパク質も抽出可能
保存: 4℃、プロテアーゼ阻害剤は使用直前添加

📋 RIPA バッファー (50 mL)

  1. 50 mM Tris-HCl (pH 7.4) - 1M ストック 2.5 mL
  2. 150 mM NaCl - 5M ストック 1.5 mL
  3. 1% NP-40 (または Igepal CA-630) - 500 μL
  4. 0.5% デオキシコール酸ナトリウム - 250 mg
  5. 0.1% SDS - 10% ストック 500 μL
  6. 蒸留水で50 mL にメスアップ

📋 使用時添加 (10 mL あたり)

  1. プロテアーゼ阻害剤カクテル 100 μL
  2. 1 mM PMSF - 100 mM ストック 100 μL
  3. ホスファターゼ阻害剤 100 μL (リン酸化解析時)
💡 使用法: 細胞ペレット体積の10倍量を加え、4℃ 30分溶解

🔬 NP-40 溶解バッファー (マイルド)

用途: 細胞質・核タンパク質の選択的抽出
特徴: 非変性条件、タンパク質相互作用保持
適用: 免疫沈降、プルダウン実験

📋 NP-40 溶解バッファー (50 mL)

  1. 20 mM Tris-HCl (pH 8.0) - 1M ストック 1 mL
  2. 137 mM NaCl - 5M ストック 1.37 mL
  3. 10% グリセロール - 5 mL
  4. 1% NP-40 - 500 μL
  5. 2 mM EDTA - 0.5M ストック 200 μL
  6. 蒸留水で50 mL にメスアップ
💡 ヒント: 核を保持したい場合は氷上で短時間処理

⚡ SDS 溶解バッファー (強変性)

用途: 完全変性条件でのタンパク質抽出
特徴: 最強の溶解能、全てのタンパク質を抽出
注意: タンパク質相互作用は失われる

📋 SDS 溶解バッファー (10 mL)

  1. 62.5 mM Tris-HCl (pH 6.8) - 1M ストック 625 μL
  2. 2% SDS - 1 g 溶解後 2 mL
  3. 10% グリセロール - 1 mL
  4. 50 mM DTT - 1M ストック 500 μL (使用直前)
  5. 0.01% ブロモフェノールブルー - 10 mg
  6. 蒸留水で10 mL にメスアップ
🔥 使用法: 95℃ 5分加熱後、直接SDS-PAGEに適用

🎯 免疫沈降 (IP) バッファー

用途: 免疫沈降実験
特徴: タンパク質相互作用を保持
塩濃度: 中程度 (非特異的結合を抑制)

📋 IP バッファー (50 mL)

  1. 25 mM Tris-HCl (pH 7.4) - 1M ストック 1.25 mL
  2. 150 mM NaCl - 5M ストック 1.5 mL
  3. 1 mM EDTA - 0.5M ストック 100 μL
  4. 1% NP-40 - 500 μL
  5. 5% グリセロール - 2.5 mL
  6. 蒸留水で50 mL にメスアップ

📋 厳密な洗浄用 (高塩バッファー)

  1. 上記バッファー + 500 mM NaCl
  2. または 0.1% SDS 添加

📋 細胞溶解プロトコル

対象: 培養細胞からのタンパク質抽出
時間: 約1時間
必要器具: 氷、遠心機、ピペット

📋 培養細胞の溶解手順

  1. 細胞回収: PBS(-)で2回洗浄後、回収
  2. ペレット化: 1000×g, 5分, 4℃
  3. 溶解バッファー添加: ペレット体積の10倍量
  4. 溶解: 氷上で30分 (5分毎にピペッティング)
  5. 遠心分離: 12000×g, 15分, 4℃
  6. 上清回収: 新しいチューブに移す
  7. 定量: Bradford法またはBCA法

🎯 組織からの抽出

  1. 液体窒素で凍結
  2. 乳鉢で粉砕、または超音波処理
  3. 上記4番以降と同様
❄️ 重要: 全工程を4℃で実施、プロテアーゼ阻害剤必須

📋 Western blot プロトコル

目的: 特定タンパク質の検出・定量
所要時間: 2-3日
検出法: 化学発光 (ECL)

📋 Day 1: SDS-PAGE・転写

  1. サンプル調製: タンパク質20-50 μg + サンプルバッファー
  2. 95℃加熱: 5分間
  3. SDS-PAGE: 100V→150V、約1時間
  4. 転写: 100V、1時間 (4℃、転写バッファー)
  5. ブロッキング: 5%スキムミルク/TBS-T、室温1時間
  6. 1次抗体反応: 4℃、一晩

📋 Day 2: 検出

  1. 洗浄: TBS-T、10分×3回
  2. 2次抗体: HRP標識、室温1時間
  3. 洗浄: TBS-T、10分×3回
  4. 発光反応: ECL試薬添加
  5. 検出: 化学発光イメージャー
💡 ヒント: ハウスキーピング遺伝子 (β-actin, GAPDH) で標準化

📋 免疫沈降 (IP) プロトコル

目的: 特定タンパク質とその相互作用因子の精製
所要時間: 1日
原理: 抗体-抗原反応による選択的精製

📋 免疫沈降手順

  1. 細胞溶解: IPバッファーで溶解 (上記参照)
  2. プレクリア: Protein A/G beads、4℃ 1時間
  3. 抗体添加: 1-5 μg、4℃ 2時間 (回転混和)
  4. beads添加: 20 μL、4℃ 2時間
  5. 洗浄: IPバッファーで3回、TBSで1回
  6. 溶出: 2×サンプルバッファー、95℃ 5分
  7. SDS-PAGE: Western blot で解析

⚠️ 重要なポイント

  1. コントロール: IgG抗体での偽陽性確認
  2. Input: 総タンパク質の5-10%を確保
  3. 洗浄条件: 目的に応じて塩濃度調整
💡 トラブルシューティング: バックグラウンド高→洗浄強化、シグナル弱→抗体量・反応時間調整

📋 大腸菌形質転換プロトコル

目的: プラスミドDNAの大腸菌への導入
効率: 10⁶-10⁸ cfu/μg DNA
所要時間: 約3時間

📋 ヒートショック法

  1. 準備: コンピテントセルを氷上で融解
  2. DNA添加: 1-10 ng プラスミド、氷上30分
  3. ヒートショック: 42℃ 45秒
  4. 氷冷: 氷上2分間
  5. 回復培養: SOC培地 250 μL、37℃ 1時間
  6. プレーティング: 選択培地に塗布
  7. 培養: 37℃ 一晩

📋 エレクトロポレーション法 (高効率)

  1. 準備: 電気的コンピテントセル使用
  2. DNA添加: 1-5 ng、氷上混合
  3. 電気パルス: 1.8 kV、5 ms
  4. SOC添加: 即座に1 mL
  5. 以下同様
成功のコツ: 塩濃度に注意、全工程を氷上で、新鮮なコンピテントセル使用

💡 よく使われる計算例

📐 単位変換メモ
• 1 L = 1000 mL
• 1 M = 1 mol/L
• 1 mg = 0.001 g
• 室温の水の密度 ≈ 1 g/mL

MolWizについて

MolWiz(モルウィズ)は、化学実験で必要なモル濃度計算を瞬時に行える無料の化学計算アプリです。H2SO4、NaOH、Ca(OH)2などの化学式から分子量を自動計算し、正確な溶液調製をサポートします。

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スマートフォン・タブレット・PCに対応。オフラインでも使用可能なPWAとして動作し、いつでもどこでも化学計算が行えます。